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ティティログ

プレイしたゲームについてテキトーに。

今日のドラクエ10(8月14日)

今日は週コンテンツ更新の日曜日。

なにから消化しましょうか…。

 

セラフィ、三顧の礼

~時の中の遭遇~

またしてもキッズタイム中にセラフィ出現!

累計9回目、

ゴーグルチャンスは3回目となります。

捜索して下さったゆりけいさんには大感謝です。

 

(以下、互いに見つめ合う図)

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これが最後かもしれない…メイビーラストチャンス。

僕の勘がそう告げています。

今日の僕は身ぐるみを剥ぐ勢いで臨みました。

強奪してやる…一枚残らず!!

以下、ゴーグルをめぐる壮絶な物語を

騙っていきたいと思います。

 

~決戦の時~

僕はセラフィが待つ塔へと向かった。

そして彼女を見つけると、

ゆっくりと近づいてゆく。

静けさの中、

足音だけがこだましていた。

目の前で止まると、

僕は口を開く。

「星がきれいな夜だ。」

「…そうだね。」

彼女がそう応えると、

ふたたび静寂が場を支配した。

 

目と目が合い、相対する2人。

互いの間合いが重なり合う。

いつ戦闘が始まってもおかしくない状態だった。

場の空気に緊張が走る―。

しびれを切らし、

先に飛び出したのは僕の方だった!

「ヒャッハー!ゴーグルをよこせーッ!」

エルフ特有の背中に着いたパタパタを利用し、

彼女の頭上へ大きく飛び上がる。

いきなりの跳躍に、

セラフィは虚を突かれたかに見えた!―しかし違った!!

「失敗したね!空中じゃあこの攻撃はかわせないよ!!」

そう言うとセラフィは、

ホイミン流格闘術奥義・超ばくれつけんを放った!

ティティめがけて拳の暴風雨が吹き荒れる!

 強……!

 速…避……無理!!

 受け止める―無事で!?

 できる!?

 ―否、

 

「うぐああああああああ!!!!」

―ドサッ!

後方に大きく吹き飛び、

地面と激突する。

まともに技を喰らった僕は、

既に虫の息だった。

 

セラフィは構えを解くと、

心底あきれた様子でため息をつく。

「ガッカリだよ。まさかキミがこんなにあっさり負けるなんてね。」

いくら名立たる冒険者といえど、所詮は人間。

元魔物の自分にとっては取るに足らない存在だったのだ。

そう認識を改めていると、

男がフラフラと立ち上がる。

ほう…。

まだ立ち上がる元気があったか。

まあいい。

すぐにとどめを―

「!?」

そこで違和感に気づく。

視界が歪み、意識が朦朧とする。

なに!?なにが起こったの!?

ひとり困惑していると、

目の前の男が口を開いた。

「ああ、僕も驚いたよ。…こうもあっさりと術中にハマるなんてね!」

 

訳が分からないという顔をしていると、

男は彼女の足元を指さす。

なんと!そこには魔法陣が敷いてあった!

僕「それはのタロットによる眠りの魔法陣。

  キミは今、強力な睡魔に襲われているというわけさ!」

セ「い…一体いつの間に!?」

「このタロットはアルカナ名を唱えることで設置できる。」

セ「そんな…一言も言葉なんて…ハッ!」

がきれいな夜だ。

セ「ま、まさか…!あの時すでに…仕掛けていたとでもいうの…!?」

「そのまさかさ!…ただ、ちょっと弱点があってね。

  発動してから効果が掛かるまでラグがあるんだ。

  その間に陣から出られたらやり直し。

  だから、君の注意をそらす必要があった。」

セ「…!

  最初の跳躍…!

  あれは…注意を上方に向け…

  足元の魔法陣を気づかせないため…だった…のね…。」

僕「そういうこと。」

セ「ふ…ふふ…かん…ぱい…だ…わ……。」

―ばたんっ。

ついに彼女は意識を失くし、

その場に崩れ落ちた。

 

近づいて様子を見る。

セ「スー…スー…。」

寝息を立てて気持ちよさそうに眠っていた。

僕は無防備な彼女に手をのばす。

そしてついに…

念願のセラフィゴーグルを手に入れた!

 

こうして戦いは幕を閉じたのであった…。

 

 

っていう夢を見ました@@

 

 

~ゴーグルGETだぜ!~

ゴージャスクッキーを渡したら、

3度目の正直でセラフィゴーグルをGETできました!

 

ありがとうセラフィ!

ありがとうゆりけい!

 

そしてこれが僕のマイコーデです。

 

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どうですか?

なかなかイケてないですか?

ゴキゲンな蝶になってきらめく風に乗っていきたいと思います。

 

それではまた。